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【WordPress】ドメインの決め方のヒントと2つの注意点を解説

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WordPressでブログを立ち上げるときに、ドメインの取得が必要です。

ブログを立ち上げるたびに思うのですが、ドメインを何にするのかが意外と難しいというか迷ってしまいます。

この記事では、ドメインの決め方と、ここを外すとまずいという注意点がわかります。

 

ドメインはブログの「住所」

ドメインとはウェブサイトの住所と考えてOKです。

例えば、Yahoo!のサイトの場合、

https://yahoo.co.jp

というのがドメインになるのですが、この中の

yahoo.co.jp

にあたる部分を自分で決めることになります。

この中の「Yahoo!」に当たる部分の文字列を自由に決めて、「co.jp」にあたる部分を(トップレベルドメインと呼ばれています)を選びます。

 

ドメインを決めるヒント

ドメインはサイトの顔の一つなので、いざ決めるとなると何にするか迷ってしまうと思います。

ここではドメインの決め方のヒントをいくつか挙げていきます。

会社名をそのままドメインにする

会社名があるなら、それをそのままドメインにするのが一番簡単で良いですね。

例えば〇△株式会社という会社であれば

https://〇△.com

みたいな感じで付ける感じですね。

会社のホームページとしてWordPressサイトを立ち上げる場合はサイトのタイトルも会社名になることが多いと思うので、ドメインとサイト名が同じになるのもブランディングの効果があって良いと思います。

ブログ名をつける

キャッチ―なブログ名があるなら、それをそのままドメイン名にするという方法があります。

◇◎ブログというブログであれば、

https://◇◎blog.com

みたいな感じですね。

ウェブマーケティングの会社の例だと、

バズ部さん https://bazubu.com/

株式会社LIGさん https://liginc.co.jp/

みたいな感じのイメージです。

名前でブランディングしたいなら自分の名前を付ける

自分の名前やハンドルネームでブランディングをしたいのであれば、これで決めるのがいいかもしれません。

例えばホリエモンの愛称で有名な堀江貴文さんのサイトであれば

horiemon.com

というサイト名になっています。

 

トップレベルドメインを決める

「〇〇.com」とか「〇〇.net」とかの「ドットを含めた文字列」のことを、トップレベルドメインと言います。

トップレベルドメインにはいくつか種類があって、以下のように特徴もそれぞれ違っています。

.com(商用:commercial)

.net(ネットワークサービス:network)

.biz(ビジネス:business)

.jp(日本のサイト)

みたいな感じで一応意味がありますが、その名前の通りのサイトに使わなくてはいけないということはありません。

 

個人(個人事業)であれば、「.com」や「.net」、少し値段が高いですが「.
jp」をつかうのがいいかと思います。

ちなみに、世界中のほとんどのサイトは「.com」が使用されています。

参考

一般社団法人:日本ネットワークインフォメーションセンター

https://www.nic.ad.jp/ja/stat/dom/gtld.html

もし迷ったら「.com」で良いかと思います。

属性型JPドメイン

個人が使えない「属性型JPドメイン」というのもあります。

「.co.jp」は日本国内の会社

「.ac.jp」は日本国内の学校関係のドメインになります。

これらのドメインは個人のサイトに使うことはできません

 

ドメインは長くても大丈夫

ドメインは短い方がSEOやブランディングに有利、という人もいますが、正直あまり関係が無いと思います。

ドメイン名が長くてもアクセスが集まるサイトはたくさんあります。

理由を2点あげてみます。

今はURLを入力してサイトにアクセスしない

1990年代終わりから2000年初頭のインターネットが普及し始めたころは、ブラウザのアドレス入力欄にURLを入力してウェブサイトにアクセスすることが普通でした。

しかし、現在ウェブサイトにアクセスするルートは、

検索結果から記事にアクセスする

SNSから記事にアクセスする

のいずれかの場合がほとんどで、URLをそのまま入力する機会はほとんどないと思います。

メモ

ちなみに長さに限らず、こういうドメインがSEOに有利とか、こうすれば信頼度が上がるとか書いていいる人がたまにいますが、あまり気にしなくてもよいと思います。きちんと検証をしている人を見たことがありません。このような意見は「なぜこうなのか」という根拠がきちんと示されている情報を信頼することが最も大切なことです。

単語をつなげるときはハイフン( – )を使う

単語をつなげた場合などの場合は、ハイフン( – )を使ってください。(Googleが推奨している方法です)

当ブログの場合も「odmt-pcc-b.jp」という形でハイフンで区切っています。

 

ドメインを決めるときの注意点

ドメインは自由に決めてOK、といっても注意しておくべき点もあります。

2点挙げます。

ドメインは後から変更できない

ドメインは住所に例えらえる通り、一度決めてしまうと変更することができません。

途中でドメインを変更するとサイトや記事へのアクセスが出来なくなってしまいます。また、SEO対策をして検索からのアクセスを狙う場合、Googleによるサイト評価はドメインに紐づけられているため、ドメインを変更してしまうとこれまで積み上げたGoogleのサイト評価が無駄になり、また最初からSEO対策をすることになってしまいます。

1度決めたドメインは変更できないということは覚えておく必要があります。

日本語ドメインは極力やめる

日本語ドメインがSEOに有効という話がありましたが、今は正直やめておいた方がいい気がします。以前は結構あったのですが、最近はほとんど見られなくなりました。

SNSで記事をシェアしたときに、URLが日本語表示されずに全く関係ないアルファベットと数字になってしまうという問題もあります。

例えば、

 

というサイトがあるのですが、これをSNSでシェアすると

https://xn--eckp2gz283bohsa.jp/

という全く関係ない文字列に変わってしまいます。

特に理由が無ければ、普通のアルファベットと数字のドメインにする方が無難だと思います。

 

ドメインを取得する方法

実際に取得したいドメインのイメージが決まったら、実際に取得してみましょう

お名前.com https://www.onamae.com/

ムームードメイン https://muumuu-domain.com/

私が実際に使ったことがあるのはこの2つのサービスです。

お名前.comの方が安い(といっても年間数百円ですが)という特長がありますが、ムームードメインの方が画面がすっきりしていて使いやすいです。

また、ドメインの中には初年度の価格が安いけど、翌年以降の価格が高いものもあります。翌年以降の価格も注意が必要です。

 

ドメイン名がすでに取得されていた場合

もし取ろうとしていたドメイン名がすでに取得されていた場合は、

・数字を足す

・トップレベルドメインを変更してみる

などをしてみて取得できるか試してみてください。

短くてシンプルなドメインほど先に取られていることが多いので、工夫が必要なことがあります。

 

まとめ

以上、ドメインのの決め方と注意点のお話しでした。

ドメイン作成サイト作成の第一歩で慣れていないと悩むことも多いと思いますが、ぜひこの記事を参考にしてドメインを考えてみてくださいね。

 

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